構造物、パネル部分

令和元年 元号令和の元となった太宰府市にチタン製モニュメントを制作しました。

大伴旅人が詠んだ「梅花の宴」からちょうど1300年経過しました。

折り返しで1300年後の未来へ太宰府の文化を伝えるために、長期耐久性に優れているチタンを使用しています。

数百年後の人々に現代人の思いや技術力を伝える文化的役割と現代の人々を魅了する美しい意匠性を両立した事例です。